北海道内および札幌市内の
企業健診、産業健診、バス巡回健診について

一般外来・個人健診

011-854-8508

平日8:30~17:00 (土~11:30)

巡回企業健診

011-867-0139

平日9:00~18:00

巡回・企業健診

当院の特長

みなさまの職場へ、
巡回バスで直接伺います

当クリニックでは企業向けに労働安全衛生法および
関連法令に基づいた健康診断を行っています。
巡回健診バスにてご指定の場所にお伺いいたします。
巡回健診バス
  • 01北海道内を中心に
    12万人以上の健診を実施
  • 0250名以上大企業さま
    受け入れ可能
  • 03労働衛生サービス機能
    評価機構の認定機関

コース・料金一覧

健康診断

  • 定期健康診断B

    7,000
    (税抜)
    労働安全衛生法に基づく定期健康診断をご受診いただけます。35歳の方と40歳以上の方が対象のコースです。
    検査項目
  • プチ生活習慣病
    健康診断

    7,500
    (税抜)
    健康診断Bに、さらに肝機能・腎機能・膵機能検査を追加したものになります。
    検査項目
  • 生活習慣病
    健康診断

    9,500
    (税抜)
    プチ生活習慣病健診に、更に詳しい肝機能検査を追加し、大腸がん検査を含んだ当院で一番検査項目の多い健康診断になります。
    検査項目
  • 協会けんぽ
    健診

    6,517
    (税抜)
    協会けんぽ加入で35歳以上の被保険者指定の健診です。X線撮影の種類により金額が変わります。
    検査項目
  • 特殊業務
    健康診断

    石綿・有機溶剤・じん肺(1次)鉛・VDT・振動(1次)など特殊健康診断を実施しています。
    特殊健康診断の詳細
  • オプション
    検査

    健康診断と一緒にできるオプション検査です。
    オプション検査の詳細

 

ストレスチェックサービス

企業のメンタルヘルス不調者の増加は人的資源・組織マネジメントの観点から大きな問題となっています。

最近の調査では、1ヶ月以上の休業者が居る事業所の割合は

全体で8.1%、30〜49人の小規模な事業所では10.1%となっています。

また、平成24年度には精神障がいの労働災害認定件数も475件に上り過去最高を記録しました。

このような社会的背景を受けて、労働安全衛生法が一部改正され、

年1回のストレスチェックが50人以上の事業所に対して義務化されました(平成27年施行)

分析レポートの作成

メンタルヘルス専門家が組織結果を分析して報告書の作成いたします。
組織の強みを活かす方策や弱みの改善策を具体的にご提案いたします。

結果報告書の作成

ストレスチェックで高いストレス反応を示された従業員のフォローアップについて、
貴社の産業保険体制に則した対応策をご提案いたします。

労働安全衛生法に関する健康診断一覧

健康診断名称 対象業務又は労働者 関連条文
一般健康診断 雇入れ時 全ての労働者(安衛則第43条) 安衛則第43条
定期健診 全ての労働者(安衛則第44条) 安衛則第44条
特定業務従事者 深夜業、高温作業など特定の業務に従事する労働者(安衛則第13条第1項第2号) 安衛則第45条
海外派遣労働者 海外に6ヶ月以上派遣される労働者 (安衛則第45条の2) 安衛則第45条の2
特殊健康診断 じん肺 じん肺にかかるおそれのある粉じん作業 (じん肺則第2条、同則別表) じん肺法第3条
有機溶剤 有機溶剤を取り扱う業務またはそのガス、蒸気を発散する場所における業務
(安衛法施行令第22条第1項第5号)
有機則第29条
鉛等を取り扱う業務または、その蒸気、粉じんを発散する場所における業務
(安衛法施行令第2条第1項第4号)
鉛則第53条
電離放射線 X線、その他有害放射線にさらされる業務
(安衛法施行令第22条第1項第2号)
電離則第56条
特定化学物質 1.安衛法施行令別表第3第1号もしくは第2号に掲げる物を製造し、もしくは取り扱う業務または安衛法施行令第16号第1項各号に掲げるものを試験研究のために製造し、もしくは使用する業務
(安衛法施行令第22号第1項第3号)2.安衛法施行令第22条第2項に掲げる物を過去に製造し、または取り扱っていたことのある労働者で現に使用しているもの
(安衛法施行令第22条第2項)
特化則第39条
同則別表第3,4
行政指導による
健康診断
VDT パソコン、ワープロ操作などのVDT作業に常時従事する労働者(基発第705号) 基発第705号
騒音 等価騒音レベルが85dB(A)以上になる可能性が大きい60作業場の業務に従事する労働者 (基発第546号) 基発第546号
腰痛 重量物取扱作業、障害児(者)施設等における介護作業、腰部に過度の負担のかかる立ち作業、同腰掛け作業、同座作業、長時間の車両運転などに従事する労働者
(基発第547号)
基発第547号
ご予約・お問い合わせ

011-867-0139

企業健診の受付は平日9:00~18:00